330 思考のタネを育てられる土壌を持つ

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昨日、環境を変える前に思考のタネを撒くという記事を書きました。今日は、私が思考のタネを撒けるようになった要因について考察したいと思います。
結論から言いますと、
・スマートフォン
・GTD
・Evernote
の3つのツールを手に入れたことが、思考のタネを撒けるようになった要因だと思います。
(1)スマートフォンでキャッチする
思考のタネを撒いた後、そのタネから発芽したいろんなアイデアたちは、「スマートフォン」によってどこからでもキャッチできます。発芽したアイデアが必ずキャッチされるという安心感がまずあるからこそ、存分にタネを撒くことができます。
(2)GTDで具体化&リスト化
次に、発芽したアイデアは「GTD」のワークフローシステムによって、それぞれが具体的な行動に変換され、リスト化されます。
(3)Evernoteで必ず探し出せる仕組み
具体的な行動にまで変換されたアイデアたちは、それを実行するタイミングまで「Evernote」に格納されます。独自の運用方法とEvernoteの素晴らしい検索機能のおかげで、アイデアを見失う心配はありません
アイデアを出した後の仕組みが大切っぽい
3つのツールによる「思考のタネを育てられる土壌」を手に入れたからこそ、私は遠慮なく思考のタネを撒けるようになったのだと思います。
どれだけアイデアを出すことができても、それを自分のものとして留めておけなければ虚しいものです。
アイデアを出した後にどうするか?の仕組みをきちんと整えておくことが、アイデアを活発に出すための重要な前提なのかもしれません。
今日の猫ちゃん
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