ライフハック

メール・メッセージのやりとりの頻度を増やす方法

保科さんの電子書籍「「忙しい」が口ぐせのあなたにワーキングマザーが教える自分の時間が増える36の時間管理術 」に「時差を利用する」という話があります。(第3章「時間を作り出すコツ」の第4節「時差を利用する」)

保科さんは早寝早起きタイプですから、仕事のお相手が普通の生活リズムの場合、相手:23時メール→保科さん:5時メール→相手:9時メール→日中やりとり→保科さん:寝る前のメール→繰り返し、といった感じになります。

やりとりがスピーディーになって気持ちがよい

お互いが同じ生活リズムの場合と比べて、時差を利用してメールのやりとりの頻度を増やすことができるので仕事が進みやすいというお話です。このメリットを私も最近感じております。

早寝早起きあるいは遅寝遅起きタイプの方は、相手へのメールや伝言などを夜寝る前に送り、起きたらその返答をチェックしてすぐ返信というやり方を試してみてはいかがでしょうか?

普通の生活リズムの方も、やりとりのお相手がメールを返信してくれる時間帯などを意識すれば似たようなことができそうですね。

こちらの記事もいかがですか?

朝活を始めたい人へ!4時起きを定着させる12のコツ

参考書籍

今日の猫ちゃん


via Happy Reunion For Stray Cat Mama & New Born Kittens

関連記事

  1. ライフハック

    整理収納セミナーに行ってきたのでポイントを12個にまとめてみた

    大掃除の季節ということで、整理収納のセミナーに参加してきました。これが…

  2. ライフハック

    329 環境を変える前に思考のタネを撒く

    最近、環境が変わる直前に「思考のタネ」を撒くことを意識しています。職場…

  3. ライフハック

    スニペットツールを使って勉強メモの作成を効率化する

    最近、数学を勉強し直しています。その際にEvernoteに勉強メモを作…

  4. ライフハック

    掃除に締切効果を利用する-日刊301

    今日は家にお客さんをよんで鍋パーティーの予定。そのために今大掃除中で…

  5. ライフハック

    「今日できたこと」を記録するだけで休日の満足度は格段に上がる

    昨日、寝る前に「今日自分ができたこと」を振り返りながら、「やはり休日は…

  6. イベントレポート

    テーマは「習慣力」!静岡ライフハック研究会Vol.1のまとめ(その1)

    参加者、スケジュールなどはこちら178静ラ研Vol.1に参…

SPONSORED LINK




はま




会社員/心理セラピスト&ライフコーチ/文筆家/ゲーマー

詳細なプロフィール・連絡先はこちらTaskChute情報


↓著書です。

Amazonのほしいものリストを公開中です。

はまへの支援物資リスト

PAGE TOP