応援し合う仲間はやはり必要だと確信しました

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2015年8月29日、ある目的を胸にたずさえて、私はとあるイベントに参加しました。その目的とは、ブロガー仲間に会って元気をもらうこと。

ここ最近、自分の活動のこれからの方向性、あるいは成長の意欲を見失ってしまっており、停滞感を感じる日々でした。そこで、今も成長し続けている友人達に会うことで、何かが変わるかもしれないと思ったのです。

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結果は期待通りで、たくさんの元気をもらって帰宅することができました。今こうしてブログをすぐに更新できていることがその証拠です。

世界一ふざけた夢の叶え方」の中で、著者3人が成功した要因の1つとして、月1回の定例会(飲み会)を開いていたことが挙げられています。

同じ志を持った仲間が集まり、語らうことで、元気がないときは元気のあるやつから元気をもらい、やる気を失ったときは仲間の成功を刺激に奮起する。そういう場を毎月設けていたそうです。

この部分を読んだとき「そりゃそうだ!」と「羨ましい!」という気持ちになったことを覚えています。言われみればその通り、でもその仲間を見つけ、定期的に集まるということはなかなか難しい。

モチベーションを他者に依存することは一般的には危険なことだと考えられます。

しかし、自分だけで進むには限界があるため、そういった場や応援し合う仲間はやはり必要だなと、改めて実感した一日でした。

これからも、行き詰まったときは仲間と語らおうと思います。

「早く行きたいなら、一人で行きなさい。遠くへ行きたいなら、みんなで行きなさい。」 アフリカのことわざ

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