ぴったり重なった紙を楽にめくるためのちょっとした工夫

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大量に印刷した資料を1枚1枚配っていくときなど、紙が重なっていると配りにくいですよね。そんなときに役立つ工夫があります。
紙を一度丸めて、片端をつかんだまま元に戻す」これだけです。
20111011-1.jpg
1.まず重ねた紙を軽く丸めます
20111011-2.jpg
写真では片手で丸めていますが、両手でやったほうがきれいにできます。丸めたら、紙の外側の端が上になるよう向きを変えます。
2.次に紙の外側の端をぎゅっと押さえます
20111011-3.jpg
これも両手で行ったほうがきれいにできます。紙が動かないようにしっかりと押さえておいてください。
3.最後に端を押さえたまま紙を戻します
20111011-4.jpg
端を押さえたまま紙の丸まりを元に戻すと、紙が1枚1枚等間隔にばらけた状態になります。これで1枚ずつ紙をめくりやすくなりました。
紙にクセをつけたくないとき
ほんの少し紙を丸めるようにしてください。少しずつ紙がずれるので、これを数回繰り返せばOKです。
紙の量が少ないとき
紙の量が少ないと紙のズレ幅が小さいですが、これも数回繰り返すことで解消できます。
紙を配るときだけでなく、数をかぞえるときなんかにも便利です。ご存知でなかった方はぜひお試しあれ。

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