書籍紹介

「アウトライン・プロセッシング入門」は実にけしからん本でした(良い意味で)

本書は、私のような人間にとっては「せっかく落ち着いた子供に新しいおもちゃを与えてくれる」ような実にけしからん本でした。

タスク管理のスタイルも、ツールもひと通り固まったと思っていましたが、アウトライナーという分野については全く未開拓でした。

「アウトラインを書く」ただそれだけならアウトライナーを無理に使う必要はないのですが、アウトライナーというツールを使うからこそ広がる世界があります。

言われてみれば「あぁそうだよね」という内容もあるのですが、それを実行するために確かにアウトライナーというツールがよく合うことを本書は教えてくれます。

がっつりアウトライナーに触れたことがない人ならば読んで損はない本です。

とりあえず私は、会社でもがっつり使いたいので「アウトライナーとしてのWord」について学び、楽しんでみます!

学生さんに「面接対策に何したらいいですか?」と聞かれたので1つだけ答えたこと前のページ

ビオレu泡ボディウォッシュで子供がお風呂好きになりました次のページ

関連記事

  1. ライフハック

    100個の夢を書き出してみてわかったこと

    「ザ・コーチ - 最高の自分に出会える『目標の達人ノート』」という本の…

  2. 書籍紹介

    誰が読んでもおもしろい小説は「なぜ序盤で読者を引き寄せられるのか?」

    今、ライトノベル寄りの小説を書いています。そこで最近のライトノ…

  3. 書籍紹介

    コミュニケーション不足が残業を生むにグサリ。「20代にしなくていい20のこと/中島孝志」

    その結果、残業を決めるのは仕事量でも難易度でもなく、ひとえにその人…

  4. Blog運営

    個人ブロガーは「知るべし、書くべし、休むべし」

    インベスターZという投資を題材とした漫画の中で、相場の格言として以下の…

  5. 書籍紹介

    仕事は得意な部下に任せよう!「部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書/出口治明」

    ライフネット生命の代表取締役会長兼CEOの出口治明さんの本です…

SPONSORED LINK




はま




会社員/心理セラピスト&ライフコーチ/文筆家/ゲーマー

詳細なプロフィール・連絡先はこちらTaskChute情報

Amazonのほしいものリストを公開中です。

はまへの支援物資リスト

PAGE TOP