ヘヴィな記事とライトな記事-日刊293

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“「あとで読む」って判断をしてもらわないために「長く書かない」ってのもわりと大事なことなのかなーってことも考えたり” シゴタノ! あとで読むはだいたいあとで読まない http://t.co/QRHSVqmNWed Dec 21 03:28:18 via web


人にもよると思いますが、これはなかなか悩ましいことだと思います。

「はてぶ」や「あとで読む新聞」などでのPVアップを狙うのであれば、「あとで読む」であったとしてもブックマークをしてもらえるのはうれしいことです。でも、自分の言いたかった内容は読者に伝わらないかもしれない。

短くスマートにまとめた記事であれば、自分の言いたいことをサッと理解してもらいやすいが、「ふーん」「なるほど」で終わってしまう可能性が多い。

一長一短な感じだと思うのですが、個人的には「短くわかりやすい記事」派です。

わざわざ情報を発信するのであればやはり読者に自分の意図が伝わって欲しいからです。また、私は軽く読めるブログを目指しています。

なぜかというと、毎回重厚な記事ばかりが上がるブログはだんだんチェックするのが億劫になってくるからです。

「あそこのブログは毎回すごい記事を挙げてくるよね。だから読むのに気合がいる。」

こういう意識がついてしまうと、そのブログのRSSフィードがどんどん未読になって、まさに「一目も見ずにあとで読む」状態になってしまいます。

また、重厚な記事は、内容を把握するのに時間が必要になるので、「あとでコメントする」に回しがちなんですよね。

これを書き手目線にすると、Twitterなどでの「情報が伝わった読者の反応」がなかなか見えない状態になります。

短くわかりやすい記事であれば、コメントがつけやすいので、内容さえ良ければすぐにTwitterに流しやすいです。

今日の猫ちゃん

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