胃腸炎にかかったときの対処法&体験記

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またしてもストレス性と思われる胃腸炎にかかってダウンしたので、その記録を残しておきます。

この記事は一個人の体験談ですので、あくまで参考程度とし、実際に胃腸炎になった場合は専門家の指示を仰ぐようにしてくださいね。

1.症状と状態

・へそ回り~下腹部の張りと激しい痛み
・吐き気
・水や食物を口にすると、数分後にお腹を下す

2.対処法

(1)病院に行く
(2)点滴を打ってもらう
(3)絶食する
(4)食べるリハビリをする
(5)ストレスの原因を探る

大きく分けるとこの5つになります。

(1)病院に行く

まずは病院に行きます。私は今まで「内科」と「消化器内科」で診てもらいました。

痛みにまだ余裕があるうちに行くほうが良いです。のたうちまわるほどの痛みになってから行こうとした場合、もし虫垂炎(盲腸)だったら手遅れになる可能性があります。

腸炎でも腸に穴が空くことがありますので要注意です。私は一度穴が空きかけ、もうすぐで腹を切られるところでした…

(2)点滴を打ってもらう

水を飲んでもすぐに下してしまう状態ですから、水分と栄養を補うために点滴を打ってもらいます。

500mlでだいたい2時間はかかります。今回は1リットルを5時間かけて打ってもらいました。

その間は寝て休んだり、スマホのKindleアプリで読書をしたりしていました。

(3)絶食する

胃腸の炎症が治まるまではほぼ絶食することになります。

以前は入院して点滴をずっと受けながら72時間、今回は自宅でスポーツドリンクをちびちび飲みながら48時間絶食しました。

今回も調子が良くなってきたのはやはり絶食開始から72時間後だったので、そのぐらいが目安なのかもしれません。

できれば入院して点滴を受けることをおすすめします。

(4)食べるリハビリをする

絶食を続けた後は、すぐに今までどおり食事をできるわけではありません。治療状態の様子見もかねて、おかゆや薄味のスープなどで慣らして行きましょう。

入院していたときは、薄いおかゆと柔らかく煮た魚、高野豆腐などをいただいていました。

今回は、ポタージュスープ、おかゆ、ウィダーインゼリーなどで食べるリハビリを行いました。

(5)ストレスの原因を探る

もし胃腸炎の原因がはっきりしなかった場合、それはストレス性の胃腸炎かもしれません。

再発防止のため、直近1ヶ月の状況を客観的に書きだしてみて、何が自分にとってストレスだったのかを把握してみましょう。

そして、改善できるようであれば改善するようにしてください。

3.まとめ

・お腹が痛くなったら余裕のあるうちに病院に行く
・治療に絶食が必要な場合、できれば入院する
・もし原因がストレスの場合は再発防止策を考える

一度なってしまうと、1週間近く何もできなくなってしまう恐ろしい病気です。

実際、以前は楽しみにしていたイベント2つをすっ飛ばし、今回は主催のイベントを欠席したばかりかGWの帰省が中止になってしまいました。

まずは胃腸炎にならないようにみなさん気をつけてください。もしなってしまったら…絶食の間の悟りタイムを楽しんで乗り切るようにしてください…!

それではみなさんもお気をつけて!

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via addelburgh

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