いつも人を信頼していなかったぼくが「人間大好き」に戻れた理由

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2017年6月16~18日に岡部明美さん、立花岳志さん、大塚彩子さんが主催した湘南ワークショップに参加したとき、

「ぼくは基本的に良い意味で人を信頼していないんです。」

って必死に主張してたけど、あれはこれまでの経験から「自分が傷つかないように理性が言わせてる言葉」だね。

ぼくの本質は「人間大好き」なのだから、「人を信頼していない」なんて言うのは矛盾している。誰に対しても無条件に信頼してしまうのが本来のぼくのはず。

おそらく過去の何らかの痛みが、「人と自分は考え方・捉え方が違う」という只の事実を悲観的にとらえて、

「だから僕は基本的に人を信頼しない」

という心のバリアをはらせてたんだね。

「人と自分は違う」という事実は、ただそこにあるだけで、ぼくを攻撃していない。

ぼくが勝手に「自分は被害者になりたくない」と思いこんでいただけ。

だからぼくはありのままに「人間大好き」でいていいんだ。

photo credit: mikecogh A World Divided via photopin (license)

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