元コンビニ店員が教えるコンビニで快適に買い物するための4つのポイント

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実は私、学生時代はローソンで3年間バイトをしていたことがあります。今日は化学者ではなく元コンビニ店員の視点で、コンビニで気持ちよくスマートに買い物をするためのポイントを4つ紹介してみたいと思います。

1.バーコード面を上にする。

商品をレジ台に置くとき、バーコード面を上にして置くということです。店員さんとバーコードが並行になるとなおよし。

効果
・バーコードスキャンが早くなるので、会計の待ち時間が短くなる。
・店員「このお客…デキる!!」

2.先回りして自分から言う。

「お弁当は温めますか?」「袋は別にされますか?」「お箸はつけますか?」などを聞かれる前に自分から言ってしまうということです。

聞いてくれるのを待っていると時間がかかりますし、期待していて聞かれないとイライラします。なので自分から言ってしまうのが楽です。

効果
・「聞かれる→答える」のタイムラグがないので、会計の待ち時間が短くなる。
・店員「スムーズに袋詰めさせてもらえるから楽だなぁ。」

3.支払いに電子マネー(おサイフケータイ)を使う。

お金を取り出したり、おつりを受け取る手間がなくなって楽です。お釣りを間違えられることもありません。

docomoユーザーでしたらiDを強く推します。iDはチャージ不要で、セブンイレブン、ローソン、ファミリマート、サークルKなど、ほとんどのコンビニに対応しています。

効果
・端末をかざすだけで会計終了なので、会計の待ち時間が短くなる。
・店員「レジ操作が少なくて助かるなぁ。」

4.「ありがとう」と言う。

レジを去るとき、店員さんに向かって「ありがとう」と言ってみてください。

店員さんも「ありがとうございましたー!」といつもよりテンション高めで返してくれるはずです。感謝&感謝の雰囲気って気持ちいいですよね。

効果
・良い気分でお店を出られる。
・店員「珍しいお客さんだな。ありがたいなー」

これを実践するとどうなるの?

上記の通りに私は振舞っていますが、その結果ほぼ毎日行っているコンビニではこんな状態になっています。

・来店時の「挨拶」が違う。(「いらっしゃいませ~。あ、こんばんは~!」)
・会計を待っていると、急いで隣のレジを開けてくれる。
・「いつものお客」としてしっかり認識されているので、確認の手間が減った。
 (阿吽の呼吸でiDの認識画面にしてくれる。)
・上記のようなVIP待遇を味わえるので、そのコンビニ行くのが楽しい。

まとめ

・時間短縮になって自分も店員さんもうれしい。
・ちょっとした気遣いが店員さんの好意を引き出す。
あなたもいつものコンビニでもっと気持ち良く買い物してみませんか?

編集後記

決して店員に媚びることを勧めているわけではないのです。

与えた人は与えられる、という事例だと思っていただければうれしいです。

元コンビニ店長だったという@rashita2さんの意見も伺ってみたいなーと思っています。

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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