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ゲームは気軽にできるのに、なぜブログは書けないのか?

一度はじまると40~50分かかるゲームは気軽にできるのに、30分程度で終わるブログ記事執筆を気軽にできないのはなぜか?

いつも自分の中で疑問だったのですが、よくよく考えるとその理由がわかってきました。

なぜゲームは気軽にできるのか?の視点を使って説明していきたいと思います。

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1.ゲームはプレイ自体が楽しめる

ゲームを楽しく感じる瞬間というのは、「勝ったとき」に加えて、単に「プレイが楽しい」というのも挙げられます。

これをブログに当てはめた場合、「勝ったとき」は「良い記事を書けた」あるいは「多くの反応をもらえた」などに相当します。

(勝つというのは相手がいて成立するもの、同様に良い記事かどうかも他者の判断が必要であることから)

控えめに考えた場合は、「勝ったとき」=「1記事書き切ること」でしょう。

書きたいことは決まっているのに、ブログを気軽に書けないという場合、「勝つこと」にこだわり過ぎていると考えられます。

2.ブログを書く行為自体に楽しみを見出す

一方でゲームの場合、単に「プレイが楽しい」という要素が容易に感じられます。

例えば新しい戦術を試したいとか、勝てなくてもいつもより高いポイントを獲得するなど。

これをブログにも当てはめられないでしょうか?

例えば、「考えがまとまっていく気持ちよさに集中する」「自分がタイピングした文字数が増えていくことに喜ぶ」「新しい執筆ツール、手法を試してみる」など。

楽しいと感じるポイントは人それぞれだと思いますが、ブログを書く行為の中で「自分が楽しいと感じる瞬間」は何か?を意識してみてはどうでしょうか?

そうすれば、息抜きにゲームをするかのようにブログを書くことが可能になるのではないでしょうか?

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はま




化学系、会社員、文筆家、趣味で深層心理学のカウンセラーをやったりもしています。

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