TaskChute

私のTaskChuteの使い方

今回は私が普段TaskChuteをどのように使っているかを晒してみようと思います。
配置確認用タスクでタスクの順番を入れ替える
私はどのタスクからとりかかるかを迷わないために、タスクを処理する順番に並び替えています。タスクを並び替えるには「#」の数字を編集すれば良いのですが、数字を編集した後に何かタスクを1つ終了させないと並び替えが始まりません。そこで「配置確認用」と名付けた見積時間「0」分のタスクを用意して対処しています。
TaskChuteの例
この配置確認用タスクの「開始」を適当な時間にし、「終了」のセルにカーソルを合わせて「Ctrl+T」を押すことでタスクの並び替えが始まります。
このタスクは目視ですぐに見つけ出したいので、「配置確認」という特別なProject名を割り当てています。見積もり時間を「0」としているので、1日の見積時間の合計や実績時間には影響を与えません。「処理済みタスク」の中に埋もれることを回避するには、「開始」を適宜調整するのがおすすめです。(※現在時刻が15:30なら、開始を14:00にしておくなど)
「追加」と「飛び込み」
私は「追加」と「飛び込み」という2つの「Project」分類を使って自分の作業記録をつけています。これは、終了予定が当初とズレたときに、その原因が「自分の見積もり不足」なのか、「急な仕事」なのかを後から分析するためです。「追加」は見積り不足で追加したタスク、「飛び込み」は誰かに頼まれた仕事や、トラブル対応などです。
「重要」と「バッファ」
これはタスクの重要度を表しています。いずれかのタスクを先送りせざるをえなくなったとき、どのタスクを先送りするか迷わないための仕組みです。「重要」はその日のうちに必ず処理したいタスク、「バッファ」は先送りしてもほとんど支障がないタスクです。
Projectの色にもこだわる
せっかくProjectごとにセルやフォントの書式が設定できるのですから、これも有効利用したいところです。私の場合、「重要」は目を引くピンク、「休憩」「レビュー」は落ち着きたいので青系統、といった個人的なイメージで設定しています。似たような色で揃えると、その日のタスクによっては虹のようなタスクリストが出来上がったりして楽しいですよ。
合わせて読む
TaskChuteを使うなら覚えておきたい4つのExcellショートカット

関連記事

  1. TaskChute

    279「わずかな自由時間に集中するためにルーチンを把握する」

    シゴタノ! ―    人生の「ルーチン」…

  2. チョッカク、├、&#9492

    Evernoteでタスク管理

    Evernoteでサブタスクを管理するときの便利Tips(TaskChuteにも良い)

    タスクには主となるメインタスク(あるいはプロジェクト)があり、そこにぶ…

  3. TaskChute

    現代ビジネスマンにGTDよりもタスクシュートをおすすめする3つの理由

    11月12日に、シゴタノ!さんのタスクシュート「超」入門セミナーにゲス…

  4. TaskChute

    TaskChuteに5分刻みのタイマーをつける

    私はTaskChute2の実績時間のセルに、ほぼリアルタイムの…

  5. TaskChute

    [緩い企画]TaskChute2のショートカット設定を晒してみる

    TaskChute2では、これまでアドインのメニューから呼び出していた…

  6. TaskChute

    [TaskChute]タスクシューターの成長モデルを5段階で表してみた

    TaskChuteを使う人はどのように成長していくのか?について個人的…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

SPONSORED LINK




はま中しょうご




化学研究者、ビジネス書作家、セミナー講師、セラピスト修行中、聴覚障害者、抑うつ性神経症患者でもある。

モットーは「現実はいつも甘くて美しい」。

詳細なプロフィール・連絡先はこちらVALU公開中TaskChute情報


↓著書です。仕事に悩める会社員へ。

Amazonのほしいものリストを公開中です。

はまへの支援物資リスト

PAGE TOP